VIO脱毛

VIO脱毛後にチクチクかゆいのはいつまで?対処方法と適切なアフターケア

VIO脱毛後にデリケートゾーンにかゆい、毛がチクチクするという方、実は結構多いんです。

というのも、脱毛後はお肌が熱を持ち、軽いヤケド状態で乾燥しやすいため、デリケートなVIO脱毛後のケアは一層気を配ってあげる必要があります。

こちらではVIO脱毛後なのに毛がチクチクしてしまったり、肌がかゆくなってしまったりといった悩みにお答えしていきます。

VIO脱毛後に肌がかゆくなったり毛がチクチクする原因は?

まずは肌がかゆい原因と毛がチクチクする原因、それぞれを見ていきましょう。

施術直後に生じる赤みだけであれば、施術後2~3日で落ち着きますので心配ありませんが、施術から日数が経過していてかゆみが発生したのなら、以下の原因が考えられます。

1.脱毛による肌ダメージ

フラッシュ脱毛、医療脱毛ともに、施術後のお肌は乾燥しやすいです。

VIO脱毛後、保湿ケアをしていない or 不十分なことが原因でお肌の水分不足になり、かゆみを引き起こしている可能性があります。

2.下着による摩擦

VIO脱毛後からしばらく日数が経っているのであれば、下着による摩擦でお肌が刺激を受けてかゆみが発生している可能性があります。

できる限り通気性のよい素材で、やや大きめサイズの下着を着けて様子を見るとよいでしょう。

3.伸びかけのムダ毛による刺激

VIO脱毛前におこなう事前処理がかゆみの原因になることがあります。

自己処理後のムダ毛の先端は、刃物で処理したことによって鋭利な状態になっており、この先端部分がお肌に触れて刺激を与えるとチクチクとした不快なかゆみが起こることがあります。

残念ながらこれはVIO脱毛を行う上で避けて通ることができませんので、次回の脱毛までこまめにムダ毛処理を行って保湿ケアするしかありません。

4.ムレでかゆみが出ることも

VIO脱毛後には下着によるムレが減り、通常であればかゆみが起こりにくくなるといわれています。

しかし、ナイロン製などのムレやすい素材の下着を着けると、汗や皮脂が素材に吸収されにくくなって雑菌が増えかゆみが発生することがあります。

脱毛部分を清潔な状態にすることと、着用する下着の素材に注意を払うことで改善できるでしょう。

5.飲酒や運動

VIO脱毛に限らず、脱毛後には飲酒や激しい運動を避けなくてはなりません。

それは、飲酒や激しい運動で血行が促進されるとかゆみが発生しやすくなるだけではなく、炎症を起こす原因になるからです。

vio脱毛当日には飲酒や激しい運動を避け、これらを行うのなら2~3日待ちましょう。

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デリケートゾーンがかゆい!どう対処すれば良い?

VIOにかゆみが発生しても、かいてしまうことで肌を傷つけてしまうので触らないように注意が必要です。

とにかく冷やす

冷たい水でタオルを濡らして固く絞ったら、かゆみ部分に当ててよく冷やしてみてください。

タオルではすぐに温まってしまうというのなら、保冷剤を用意してタオルにくるんで使用してみるとよいでしょう。

その際には、何個かの保冷剤を用意しておくと便利です。

保湿クリームでケアする

お肌に水分や油分を与えることが、かゆみの軽減に役立ちますので、お肌に馴染みやすいセラミド配合の保湿クリームを選ぶとよいでしょう。

ちなみに、セラミドといっても種類がいくつかありますが、人間の皮膚に含まれている人型セラミドが配合されている保湿クリームを選んだほうが、人型ではないセラミドよりも保湿効果は優れています。

逆に、美白効果という点でビタミンc誘導体配合のクリームを使いたい人もいるかもしれませんが、この成分による刺激がお肌に強く伝わりすぎて、かゆみを助長してしまう可能性があるので注意です。

ビタミンc誘導体配合のクリームを使用するのであれば、脱毛が完了するまで待ったほうが安心ですよ。

かゆみが長期化したらサロンまたは医療機関に相談

VIO脱毛後のかゆみはある程度我慢しなければならないこともありますが、長期的に痒みや不快感が続くようであれば、医療脱毛クリニックでも脱毛サロンでもまずは施術を受けた医院、店舗に連絡をしましょう。

医療脱毛クリニックの場合は、専属の医師が常駐していますので、直接医院の方で診断、処方をしてもらえます。

脱毛サロンの場合は、大手サロンだと店舗近くの病院と提携しているのが一般的です。

VIO脱毛後のアフターケアの必要性について

医療脱毛、脱毛サロンで使用する脱毛器の光は、ダメージ量の大小はあれど皮膚組織に熱エネルギーを与えます。

そのため、脱毛器の光を照射した部分は水分が抜けやすくなり、乾いた状態になりがちです。

また、VIO周りは皮膚が薄く傷つきやすいため、熱エネルギーが加わると赤みや痛み・荒れなどが生じやすいです。

この刺激が皮膚に伝わり続けてしまうと、色素沈着の原因にも繋がります。

「せっかくムダ毛を処理して整った状態なのに、黒ずんじゃった」という状況はイヤですよね?肌トラブルを避けるには、VIO脱毛後のアフターケアが重要なのです。

VIO脱毛後に痒みやチクチク等の違和感がなくても、皮膚内部はダメージを追っている状態に変わりはありません。

アフターケアをしないまま乾燥が続くと、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が乱れてしまい、乾燥した肌トラブルが起きやすい状態が続きます。

肌トラブルを抱えたままVIO脱毛を続けても、期待していた効果を得られなくなってしまう可能性もあるので十分に注意してください。

「自宅に戻ってから保湿すればいいや」ではなく、脱毛後は保湿をしっかりするくらいの心構えでVIO脱毛を受けましょう。

VIO脱毛後のアフターケアにおすすめのアイテム

VIO脱毛後のアフターケアには、なにも特別なものを揃える必要はなく、手持ちの化粧水や乳液クリーム等で保湿すれば大丈夫です。

まず水分をたっぷり補給し、それが蒸発しないように上からフタをすることが大切ですので、普段ワセリンなどを使っている人はそれをそのまま使ってもかまいません。

保湿の際に気をつけるべきは、粘膜部分につかないようにすることです。

デリケートな部位である粘膜部分には、化粧水やクリームがつくとしみたり、かぶれてしまうことがあります。

保湿のタイミングは、まず脱毛サロンや医療脱毛の施術後にすぐ行い、その後はシャワーや入浴後に顔のスキンケアをするのと同時にVIO周りの肌もケアをしておきましょう。

最近ではデリケートゾーン専用の保湿商品も市販されていますから、そういったアイテムを使うのもいいですね。

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陰部のかゆみは病気が原因かも!?

VIOラインのどこかというよりも、陰部自体にかゆみを感じる場合では、カンジダ症などの病気を疑う必要があります。

カンジダ症を発症すると、かゆい以外に、白くて臭いがキツいカッテージチーズのような見た目のおりものが増えるほか、ヒリヒリしたり、陰部自体にぶつぶつができることがあります。

この症状が当てはまるのなら、恥ずかしがらずに婦人科の病院に相談をしてみましょう。

カンジダ症は膣内洗浄や挿入薬を使用したりすることによって、短期間で完治を目指すことができます。また、最近ではカンジダ症などに対応した市販薬も販売されていますが、それがカンジダ症かどうかは、素人では判別できません。

カンジダ症の疑いがあるのなら、自己判断で市販薬に頼るのではなく、婦人科で検査を受けて、適切な治療を受けることをおすすめします。

CHECKおりものが多くてVIO脱毛したいけどできない!脱毛サロンに通うことはできる?

VIO脱毛後のチクチクかゆみ改善には適切なケアが必要

VIO脱毛後、デリケートゾーンがかゆい症状や毛がチクチクするといった不快感は、脱毛の回数を重ねるまでは仕方がないことと割り切る必要があります。

しかし、しつこいかゆみ、その場で痒けない部位のかゆみはイライラしますし、一刻でも早く解決したいですよね。

そのようなときには、かゆみの原因はなにか症状を確認してみるとよいでしょう。

また、おりものの異常や陰部にぶつぶつができているのであれば、カンジダ症などの病気を疑う必要がありますので、婦人科で検査を受けて適切な処置を受けることをおすすめします。

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