脱毛ラボ

脱毛ラボのシェービング対応・剃り残しがあった時はどうしたらいい?

全身脱毛の月額料金が安い脱毛ラボは、最新の脱毛機を導入することで高い効果と少ない痛み、約半分の施術時間を実現している脱毛サロンです。

脱毛ラボだけでなく、他の脱毛サロンでも施術前には自己処理が必要なのですが、どうしても剃り残してしまうこともあります。

特に自分では処理しにくい部位ならなおさらでしょう。
そんな時の剃り残しへの対応は、脱毛サロンによってさまざまです。

そこで、脱毛ラボではどんなシェービング対応をしてくれるのか、シェービング代、剃り忘れへの対応、自己処理をしておくタイミングなどについて紹介します。

脱毛ラボのシェービング代はかかるのか?

脱毛ラボでは剃り残しがあった場合、スタッフによるシェービングサービスがありますが料金は有料となっています。

施術内容に顔・VIOを含むかどうかによって、シェービング代が異なるのがポイントです。

■脱毛ラボのシェービング補助代金(税込)
顔・VIOを含まない 1回 1,000円
顔・VIOを含む 1回 1,500円

顔やVIOが施術範囲に入っていると、剃り残し対応は1,500円かかってしまうので、毎回注意して自己処理していく必要がありますね!

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シェービング代が無料になる部位

脱毛サロンによっては、「シェービング代は有料だけど、手の届かない部位・自分では難しい部位(背中、うなじ、Oラインなど)は無料」というサービスを行ってくれるところもあります。

しかし、脱毛ラボにはそういったサービスは存在しません

また、口コミを調べてみたところ「脱毛ラボは剃り残しに対して少し厳しめの判断をする」という意見が多く、毎回シェービング代を払わざるをえない人がほとんどで、不満の声も多くあがっていました。

『シェービングに対する口コミ』

  • VIOは自分で剃るのがかなり難しいのに、シェービング代が1,500円って高すぎる。
  • どんなに丁寧に自己処理を頑張っても、いつもだめ。
  • 友達にも確認してもらったのに、剃り残しがあると指摘された。

脱毛ラボの剃り残し基準

毛の長さが2~3mm程度なら大丈夫なのですが、4mmを超えてしまうと剃り残しとみなされることが多いです。

4mm以上の長さの毛が1本でもあると、それは剃り残しだと判断されるので気をつけましょう。

シェービング代を払うタイミング

シェービング代はシェービングサービスを受けた施術後、帰る前に現金またはクレジットカードで支払わなければなりません

剃り残しに対して厳しい脱毛ラボでは、シェービング代を払うことを前提に、現金やクレジットカードを持っていった方がいいでしょう。

シェービングサービスを断るとどうなる?

「料金がかかるならシェービングサービスは受けたくない」といった場合、剃り残しがある部分を避けて施術することになります。

また、剃り残しの度合いによっては施術さえ断られることもあり、回数パックプランを受けている人はこの場合、施術1回分を消化したとみなされるので注意しましょう。

完全に剃り忘れた時の脱毛ラボの対応

剃り残しではなく、自己処理をするのを忘れていた「剃り忘れ」の場合も、料金を支払いシェービングしてもらうことになります。

剃り残しと違うのは、完全に剃り忘れているのでシェービングにも時間がかかってしまい、ほとんど施術できずに1回分を消化してしまうことがあるということです。

「剃り忘れに気づいたから、キャンセルして別の日に変更すればいい」という考えもありますが、当日キャンセルには「施術1回分の消化」というペナルティが設定されています。

施術1回分の消化になるなら、料金を支払ってシェービングしてもらい、少しでも施術することをおすすめします。

わからないことや疑問を解決したい場合はスタッフに聞くか、脱毛ラボのカウンセリングの際にしっかり相談してみましょう。

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脱毛ラボはいつまでに自己処理をしておけばいい?

施術前の自己処理は、施術の2日前までに済ませておくといいと言われますが、理想では前日にする方がいいでしょう。

当日、施術直前に自己処理をすると、肌が傷ついたりして肌の状態が悪くなるので、やけどなどの肌トラブルが起こりやすくなります。

しかし、脱毛ラボは剃り残しの基準が少し厳しいので、できるだけ施術までの時間を短くしたいですよね。

そのため、前日の夜に自己処理するのが最も望ましいでしょう。

また、太くて濃い毛(ワキ、VIOなど)は剃り残しに気づきやすいですが、細くて薄い毛(産毛など)は剃り残しが分かりにくいので、よく確認するように注意することが必要です。

脱毛ラボでは、カウンセリング後に予約に空きがあれば施術を受けることができます

ではカウンセリングも前日に自己処理しておいた方がいいかというと、そうではありません。

カウンセリングでは、その人の毛質や肌質をチェックして状態を確認するので、できれば自己処理はしておかない方がいいです。

カウンセリング後に施術を受ける場合は、料金はかかりますが、施術前にシェービングしてもらいましょう。

自己処理方法を間違えると脱毛できない!

脱毛ラボでは、毛抜き、抜くタイプの脱毛機、脱色、ワックスなどの自己処理方法だと照射できません。

これらの自己処理方法では、肌が傷ついてしまう可能性が高いので、ある程度期間を空けないとすぐには施術してもらえません。

カミソリ、電気シェーバーでの自己処理ならば施術可能です。

できるだけ肌を傷つけないようにするには、カミソリではなく電気シェーバーを使用するといいでしょう。

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どの脱毛プランでも対応は同じ?

脱毛ラボには、月額制・回数パック・1回単発の脱毛プランが用意されています。

脱毛するパーツや数、回数も何種類か存在しますが、どの脱毛プランを選んでも、剃り残しに対するシェービング対応に変わりはありません。

脱毛ラボは剃り残りの基準が厳しく、施術のたびにシェービング代がかかる可能性が高いです。
それならば、施術の回数が少ない回数パックの方がお得に脱毛できるでしょう。

脱毛ラボの剃り残しへの対応はちょっと厳しめ

剃り残しを起こさないためには、前日の夜までに正しい方法で自己処理しておくことが大切です。

しかし脱毛ラボは剃り残しへの対応が厳しく、施術のたびににシェービング代をとられてしまう人が多いので、シェービング代は毎回必要だと考えておく必要があるでしょう。

脱毛ラボを検討している人は、シェービング対応のこともしっかり把握しておいてくださいね。