恋肌(こいはだ)

恋肌の解約方法を詳しく解説!手数料や返金はどうなるの?

「引っ越し先の地域に店舗がない」「効果をなかなか感じられない」など、さまざまな理由から恋肌を解約したいと思ったとき、解約の手順や解約手数料の有無など、調べることは多いですよね。

こちらでは、「恋肌を解約したい」と思ったときに知りたいことが全て分かるよう、恋肌の解約に関する情報をまとめてみました。

解約する前にぜひチェックしてみてください。

恋肌を解約したいと思ったらまずチェック

解約をしたいと思ったとき、すぐに解約手続きをするのではなく、クーリングオフや休会が可能かどうかを調べてみましょう。

クーリングオフ制度を利用する

条件を満たしていれば、全額返金されるクーリングオフ制度を適用できる場合があります。

クーリングオフが可能な条件は以下を参考にしてください。

  • 契約後8日以内
  • 契約した金額が5万円以上
  • 契約期間が1ヶ月以上

条件に当てはまったら、クーリングオフを適用したい旨を明記した通知書を、契約から8日以内の有効期限内に店舗へ送付しましょう。

クレジットカードやローンで支払いをしている場合は、クレジットカード会社やローン会社にも通知書を送付してください。

休会のほうがベストな場合もある

解約したいと思ったとき、理由によっては解約ではなく休会のほうがベストな場合があります。

以下の項目に当てはまる場合は、休会も視野に入れてみてください。

  • 妊娠出産
  • 長期間の入院や怪我

休会をしたい場合は、店舗でスタッフに伝えるか、コールセンターに電話して伝えましょう。

解約をしてしまうと、再度脱毛をしたいと思ったときにキャンペーンが適用されない価格での再契約になるほか、解約手数料がかかるというデメリットがあります。

恋肌では妊娠・出産や入院など、長期間脱毛ができない人に向けた休会制度があるので、それを利用すると手数料がかかりません。

恋肌の解約方法は?

恋肌を解約する場合は、営業時間内に契約している店舗に電話するか、コールセンターへ電話をかける必要があります。

恋肌コールセンター
0120-377-437(対応時間:11:00~21:00)

電話をしたあと自宅に書類が届くので、記入して指定送付先に送付しましょう。

解約できる期限はある?ベストなタイミングは?

恋肌には大きく分けて2つの料金体系があります。

それぞれ解約条件が異なるので、しっかり確認しておきましょう。

回数プラン

6回、12回、18回といった回数プランで契約している場合は、解約できる期限などは特に設けられていません。

いつ解約しても手数料は一定のため、タイミングによって損することはありませんが、返金が可能な期限があるので注意が必要です。

返金期限や手数料についてはこのあとの項目に詳しくまとめているので、参考にしてください。

月額プラン

恋肌では、月額プランの場合は24ヶ月以上契約を継続する必要があるため、解約条件として24ヶ月以内に解約することができません。

クーリングオフ対象期間内である場合のみ、クーリングによる解約が可能です。

24ヶ月を過ぎて解約する場合は、解約したい月の1ヶ月前までに手続きを行うようにしましょう。

月額プランでは翌月分の料金が自動で引き落とされるため、手続きのタイミングが遅いと解約したい月の料金がすでに支払い済みになってしまう場合があります。

この場合の料金は返金されないので、注意が必要です。

解約に手数料はかかる?返金はされるの?

解約手数料や返金額についても、契約しているプランによって異なります。

回数プラン

残り施術回数分の金額から、解約手数料を引いた額が返金されます。

解約手数料は残金の10%または2万円のうち、金額の低い方が適用されるため、例えば6回の92,407円を3回施術した場合の返金額は以下の通りです。

未消化分の残金【46,204円】-解約手数料(10%)【4620円】=41,584円

また、回数プランの場合は返金ができる期限が存在します。

契約している回数によっても返金可能期間が異なるので、解約したい場合は早めに手続きをしましょう。

回数 返金可能期間
6回 契約から6ヶ月以内
12回 契約から1年以内
18回 契約から2年以内

月額プラン

恋肌の月額制は月謝タイプのため、解約手数料などの料金は一切発生しません。

しかし、解約希望月の1ヶ月前までに解約手続きを取らないと、解約したい月の月額料金が引き落とされてしまいます。

一度支払った料金は返金ができないので、必ず解約希望月の1ヶ月前までに解約手続きを行うようにしましょう。

恋肌はプランによって解約方法が異なる点に注意!

恋肌の解約は直接店舗に出向く必要がなく、書面で完了できるのがとても親切です。

また、休会の場合も電話一本で手続きできるので、忙しい方や外出が難しい方にはありがたいですよね。

しかしながら、契約プランによっては返金期限や解約可能な期間などが存在するほか、返金額や解約手数料も異なります。

解約したいと思ったら、まずは自分がいつ契約したか、どのプランを契約したかなどをしっかり確認して、早めに手続きを行いましょう。