医療脱毛

医療脱毛の施術手順とは?初めてでも慌てないためにチェックしよう

医療脱毛に興味はあるけれど、どんな感じなのかわからない方のために、施術を受けるまでの手順や、施術当日の流れなどを詳しくご紹介します。

わからないことが減れば安心ですし、よりリラックスした状態で施術を受けられますよ。

医療脱毛を受けるためにまずはカウンセリング

医療脱毛の施術が受けたいと思ったら、まずは初回カウンセリングを受けなければいけません。完全予約制の医療脱毛クリニックが多いので、まずは電話かWEBでカウンセリングの予約をしましょう。

カウンセリングではカウンセラーと医師による診断が行われ、クリニックのシステムや希望の脱毛について説明を受けた後、肌状態の診察などをして脱毛可能かどうかを判断してもらいます。ここでしっかりと、気になる疑問点や不安点を聞いておくのがベストです。

カウンセリング当日の契約で医療脱毛キャンペーンや割引特典を受けられるケースも多いので、事前にある程度調べておくことをおすすめします。

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施術のための事前準備

カウンセリングを終え無事に契約まで辿り着いたら、次はいよいよ施術を受けます。施術を受ける前に事前準備が必要ですので、前日までに用意しておきたいことをチェックしましょう。

前日までにシェービングが必要

医療脱毛の施術を受ける前に、必ずシェービングをしてください。クリニックによっては、有料で施術前にスタッフが行ってくれるところもありますが、基本的には自己処理をしていきましょう。

この時、毛抜きを使うのはご法度なので、肌を傷つけない電気シェーバーの使用がおすすめです。また、施術日の2日前程度に行うことで、肌をクールダウンした状態で脱毛ができ、負担を少なくすることができます。

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当日の持ち物や服装

◇当日の持ち物
  • 医療脱毛クリニックの会員証
  • 当日払いがあるなら現金やクレジットカード
  • ウエットティッシュ(VIOの汚れ取り)
  • 電気シェーバー(シェービングをお願いする場合)
  • 施術後にUVケアができるよう帽子や日焼け止め
◇当日の服装

施術部位によっては私服のまま受けられることもありますが、全身脱毛など範囲が広い場合はクリニックが用意したバスローブや、ラップタオルなどに着替える必要があります。

そのため、着替えやすく身体をなるべく締め付けないものを選びましょう。また、肌に優しい素材を選べば、施術後の肌をいたわることもできますよ。

◇髪型にも注意

髪型の指定は特にありませんが、施術中あおむけやうつ伏せになるので、そのときに邪魔にならない髪型がおすすめです。ヘアピンなどの装飾品も邪魔になることがあるので、施術前に取るようにしてください。

前日にしてはいけないこと

◇血行がよくなり体温が上がる行為

脱毛時前に運動や飲酒、サウナなどを行うと、血行がよくなり体温が高くなってしまいます。

すると肌が乾燥して肌トラブルが起きやすくなり、さらに血液の流れも痛みに大きく関係しますので、なるべく平常の身体で受けられるようにしてください。

◇薬の摂取

薬の服用が必要な場合は、事前に医師の確認を取る必要があります。独断で薬を服用せず、あらかじめ飲む可能性がある薬は医師に相談をしておきましょう。

風邪や腹痛など突発的な体調不良の場合も、薬が必要なほどなら脱毛自体をキャンセルした方が賢明です。

◇日焼けをしない

医療脱毛レーザーは、黒色のメラニンに反応させて脱毛を行っていくため、日焼けをしてしまうと皮膚のメラニンにレーザーが反応してしまい、やけどなどの肌トラブルにつながる恐れがあります。夏場などは特に肌を焼かないよう注意して、施術中のトラブルを回避しましょう。

施術当日の流れは?

それでは施術日当日の手順を説明しますので、流れをイメージしながらの確認をしてみてください。

①受付

クリニックに到着したら、まずは受付で会員カードを提出し、案内されるまで待合室で待ちましょう。

ここでトイレなどは済ませておき、施術を中断しなくて済むようにしておいてください。

永久脱毛の痛みが不安で麻酔クリームを希望する場合は、麻酔が効くまで30分~1時間程かかるので、その時間を考慮して来院する必要があります。事前に確認をしておきましょう。

②着替え

時間になると、更衣室に案内されるので、用意された着替えを着用し、施術が始まるのを待ちましょう。

施術室と更衣室が同じ部屋の場合もありますが、ほとんどの医療脱毛クリニックが個室になっているので安心して着替えることができます。

③施術室へ移動

施術してくれるスタッフの合図で、施術室へ移動します。

まずは軽く肌の状態を確認し、施術が可能かどうかの最終チェックを行い、問題がなければ施術開始です。

④施術前準備

シェービング補助を希望している場合は、ここでスタッフによるシェービングが行われます。

また、医療脱毛レーザー脱毛器によっては、前処理としてジェルの塗布が必要となり、必要部位に塗りながら施術をする流れとなるでしょう。

笑気麻酔を使用するクリニックでは、施術前準備が終わったところで吸入用のマスクを着用し、30秒程度で麻酔が効くのですぐに施術が可能です。

⑤施術開始

医療脱毛レーザーの出力をそれぞれの毛質に合わせて、脱毛部位に照射していきます。

所要時間は脱毛部位によって異なりますが、両ワキなら10分以内、全身脱毛なら60~90分程度を見ておくといいでしょう。

⑥施術後のアフターケア

全ての脱毛が終わったら、次はアフターケアです。

施術後は肌に熱がこもっているので冷却をしながら、軟膏やクリームなどで肌を保湿していきます。

アフターケアで使用するアイテムや方法は医療脱毛クリニックごとに異なるので、どの方法が好みかでクリニックを選んでいる方も多いようです。

⑦着替えて終了

肌の状態が落ち着いたら再度更衣室へ移動し、着替えやメイク、UVケアが終わったら受付に向かい、会員カードを受け取って終了となります。

このときに次回予約をしてしまうと楽ですので、あらかじめ予定を確認しておくといいでしょう。

施術後に気をつけたい4つのこと

最後に、施術後や帰宅後に気をつけたいことを紹介します。医療脱毛後にアフターケアをしっかりと行うことで、痛みの緩和や、トラブルの軽減につながりますよ。

施術部位をしっかり保湿

医療レーザーは、照射出力が強い分効果は抜群ですが、皮膚へのダメージも懸念されます。

特に施術直後は熱がこもりやすく、赤みや腫れの原因となるので、脱毛した部位は濡れタオルやアイスノンなので冷やしましょう。

また、水分が奪われ乾燥しやすい状態ですので、化粧水やクリームなどでしっかりと保湿をしてください。

施術当日はシャワーだけにする

施術後の肌は思っている以上にダメージを受けているので、血行をよくしたり体温を上げるとかゆみや痛みの原因となります。

そのため当日の入浴は避け、シャワーだけで済ませるようにしましょう。

UVケアを怠らない

次回も施術があるようなら、引き続き日焼けに注意しなければいけません。

ひどい日焼けをしてしまった時点で、今まで可能だった施術ができなくなることは十分にあり得るので、脱毛完了まではUVケアを怠らないようにしましょう。

自己処理が必要な場合は電気シェーバーを使う

医療脱毛に通う間隔、ペースは2ヶ月に1回程度で通うのが一般的で、脱毛効果が出始めるまでは次回の施術までの間に、自己処理が必要になるケースが多いでしょう。

そのときに毛抜きやワックスなどで毛根ごと抜きとってしまうシェービングは避け、肌をいたわるためにカミソリも控えてください。

顔用のシェーバーは特に刺激が少なく、料金もお手頃なのでおすすめです。

医療脱毛の施術手順が分かれば当日も安心!

医療脱毛の施術を受ける手順には難しいことは一切なく、もちろんわからないことはスタッフや医師の方がしっかりとフォローしてくれるでしょう。

それでも知らないことは不安になってしまうので、この記事を読んで大まかな流れを把握し、医療脱毛の知識を深めておくことをおすすめします。

そうすれば精神的にもリラックスでき、期待通りのトラブルのない脱毛ができるはずですよ。

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