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サロンの顔脱毛は痛い?部位ごとの痛みの違いや抑える方法を解説!

化粧ノリがよくなるなどのメリットがある顔脱毛ですが、施術中に痛みがあると聞けば躊躇してしまいますね。

しかし、その痛みを防ぐことができるかもしれません!

顔脱毛はなぜ痛いのか、部位ごとに差があるのか、痛みを自分で抑えるための方法を紹介します。

脱毛サロンの顔脱毛に痛みはある?

脱毛サロンは光脱毛またはフラッシュ脱毛と呼ばれる脱毛方法で行います。

脱毛器出力が低く、比較的広い範囲に一度に照射でき、痛みも医療脱毛に比べれば少ないのですが、顔等のデリケートな部位では痛み生じることがあります。

顔は光脱毛でも、毛が濃くて皮膚が薄いVIO脱毛ワキ脱毛と同じぐらい痛くなると言われる場所です。

ただ、顔脱毛は全体的に範囲が狭く、かかる時間も短いので痛くて施術ができないということはまずありません

痛みを感じにくい脱毛機

顔脱毛に用いられる光脱毛は、太く濃い毛に強いIPL脱毛、美肌効果があるSSC脱毛SHR脱毛があります。

このうち、SHR脱毛は特に痛みが少なく顔脱毛に向いている脱毛法です。

SHR脱毛には次のような特徴があります。

  • 低い出力でも、脱毛効果が高く火傷や肌トラブル、痛みの心配がほとんどない
  • 色素が沈着している皮膚でも照射が可能
  • 他の脱毛機器では反応しにくい顔の産毛にも効果を発揮する
  • 1か月に1度の頻度で照射できるので早く脱毛が終わる

ラココ、ストラッシュ脱毛ラボなどがSHR脱毛を導入しています。

痛みがない顔脱毛を望むのなら、SHR脱毛を受けられるこれらの脱毛サロンに通ってみるとよいでしょう。

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痛みと肌トラブルの違い

顔脱毛に痛みはつきものですが、強い痛みを我慢し続けると次のような肌トラブルにつながることがあります。

  • 火傷
  • 毛穴が赤く腫れる
  • 色素沈着の悪化
  • 施術後の痛み、かゆみ

理由は、出力のあげすぎ、照射時間が長すぎる、アレルギー体質、もともと肌に色素新着があった等様々なことが挙げられますが、照射の時痛みを感じることが続いた場合は我慢せず担当者に相談しましょう。

光脱毛の痛みと顔脱毛の関係性

光脱毛は一般的に痛みが少ないとされていますが、粘膜や皮膚が薄い場所は痛みが出やすい傾向があります。

顔脱毛の範囲は脱毛サロンによって異なりますが、次のような区分が一般的です。

  • おでこ
  • フェイスライン
  • 鼻下(鼻)
  • あご
  • あご下
  • もみあげ
  • 眉間
  • 鼻毛

痛みが強いのは、粘膜の近くや色素沈着が起きやすい場所ですが、特に痛みが強くなる部位は次の通りです。

1位 鼻の下(鼻周辺全般)

粘膜の近くは敏感で、皮膚が薄いので神経を刺激しやすく痛みが強くなります。

そのうえ、鼻の下は毛も濃いので最初のうちは照射の際に弾かれたような感覚が出やすいです。

脱毛時の痛みを「連続で毛抜きで毛を抜いた時の痛さ」という人もいますよ。

2位 おでこ

皮膚が特に薄く、紫外線による色素沈着も起きやすい部位で光脱毛の光が反応しやすい場所なので痛みが出やすくなります。

痛みは全体的にあるというより、眉の上あたりや生え際が特にきついという人が多いです。

3位 頬&もみあげ

頬は皮膚も薄くメイクなどの刺激で色素沈着を起こしていることが多く、痛みも生じやすい場所です。

もみあげ等生え際は毛がどれぐらいあるかによって痛みが変わります。

毛が薄い人はさほど痛みはありませんが、剛毛の人は毛を引き抜かれたときのような痛みが生じることがありますので、テスト照射の時痛みの度合いを確認しておきましょう。

人によって痛みを感じやすい場所に差はありますが、普段から乾燥や色素沈着が起きやすい敏感な場所は顔脱毛の痛みやトラブルが起きやすいといえます。

出力を調整すれば顔脱毛の痛みは減る?なぜ痛い?

顔脱毛は毛の大本となる毛根の細胞に含まれるメラニン色素に光を反応させて脱毛します。

その際に痛みが生じますが、脱毛サロンのスタッフに声をかけ、出力を下げてもらえば痛みを軽くすることが可能です。

施術前のテスト照射で、痛みがどれくらいかを確認しておきましょう。

出力を下げると、脱毛の効果が上がりにくくなり、通わなければいけない回数が多くなってしまい、脱毛サロンが設定した回数では、脱毛が終了せず、追加の契約をしなければいけなくなることがあります。

顔脱毛が進んで毛が少なくなっていくにつれて痛みも軽くなるので、どうしても痛くて我慢ができない場合は除いて、最初の数回は痛みを我慢したほうが脱毛がスムーズに完了するのです。

ただし、痛みは、その人の体質や体調、事前のケア等によって大きく変わってきます。

さらに、精神状態によっても痛みの強さは異なり、身構えて緊張することも神経を興奮させてしまうため痛みが強くなる傾向があるのです。

顔脱毛の痛みを自分で抑える方法は

顔脱毛の痛みは普段のケアや生活上の注意で防ぐことができます。

日焼けをしない

ホクロや日焼けの跡、シミなどメラニン色素が沈着した部位があると光脱毛の光が反応してしまうため、日焼け対策が必須です。

日焼け止め、日傘、帽子などを使って紫外線を防ぎましょう。

特に冬場は、顔回りも紫外線対策を怠りがちです。

ビルや雪の反射光などで日焼けをすることがあるので、対策をしっかりすることをおすすめします。

保湿をしっかりする

肌が刺激に耐えられるように、こまめに保湿をしておくことが大切です。

化粧水、保湿クリームなどでしっかりケアしておきましょう。

顔脱毛後に乾燥がひどい場合は、化粧水と乳液を付けた後に、肌の水分を閉じ込める役割をするワセリンを薄く塗っておくと効果がアップします。

毛抜きやカミソリを使わない

毛が気になるときは自己処理をしたくなるでしょうが、肌を刺激して色素の沈着や乾燥、炎症を招くため痛みが強くなる原因になってしまうので避けましょう。

生理前後の脱毛は避ける

肌を守っている女性ホルモンエストロゲンの分泌がアンバランスになるため、肌が過敏になります。

アルコールを脱毛前後数日は摂取しない

血流を多くして痛みを生じさせてしまう結果につながりますので、数日は飲酒を避けた方が無難です。

熱い湯で入浴しない

こちらも炎症が悪化する要因になるので避けましょう。

また、皮脂が落ち、肌の保護機能がなくなって乾燥してしまうので、脱毛前後はぬるいお湯で顔を洗いましょう

ごしごし石鹸やクレンジングで顔を洗わない

皮脂が落ち、肌を守る機能が落ちてしまう上に、刺激で炎症が悪化してしまいます。

顔の毛がなくなった状態ですと肌の保湿機能が弱くなるので脱毛後はそっと洗いましょう。

脱毛後、痛みがある場合は氷嚢などでしっかり冷やして下さい。

アフターケアを十分に行うことで、次回の照射でどの程度痛みを感じるかが左右されるので、めんどくさいと思わずに必ず行いましょう。

色々な工夫でサロン脱毛の顔脱毛の痛みは抑えられる!

顔脱毛を痛みで諦めてしまうのはもったいないことです。

感じ方に個人差のありますが、脱毛に痛みはある程度付き物なので、普段からケアをしっかりして痛みを軽減しましょう。

不安な場合は初回カウンセリングで相談しておくと安心ですよ。

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