未分類

医療脱毛シェービング代まとめ!前処理で剃り残しても安心のクリニック

医療脱毛の施術を受ける時、必ず必要になる事前シェービング。

しかし脱毛を受ける部位や範囲によっては自分でうまく処理ができずに剃り残してしまったり、そもそも手が届かなかったりと、自己処理しきれないこともあります。

剃り残しがあった場合、基本的にはスタッフにシェービングをしてもらえますが、有料の所もあれば無料で対応してもらえたり、剃り残してしまった部分は避けて施術を受けることになったりと、対応はクリニックによってまちまちです。

このページでは、そもそも施術時に事前処理が必要な理由から、人気の医療脱毛クリニックごとのシェービング代、剃り残しがあった時の対応についてご紹介します。

施術前のシェービングって何のためにするの?

脱毛の施術は予約の日時に出向くだけであとはスタッフに全てお任せできるというものではありません。

施術を受ける患者自身で、いくつかの準備を事前にしておく必要があり、その中でも代表的なのが脱毛前のシェービングです。

医療脱毛は黒い色素に反応を示すレーザーを毛根に照射することで毛根組織にダメージを与えてムダ毛が生えないようにします。

ムダ毛には毛根から毛先まで黒い色素が含まれていますよね。ムダ毛が長く伸びていると黒い面積が増え、レーザー光線のパワーが分散してしまうので脱毛の効果を十分に発揮することができません。事前シェービングを適切に行っておかないと、脱毛の施術効果がダウンしてしまいますので注意が必要です。

また、ムダ毛が伸びたままの部位に照射すると、レーザーの熱エネルギーが伝わりすぎて炎症、火傷などのトラブルにつながる危険性もあります。

だからといって、毛抜きなどで根っこから毛を抜いてしまうと、ダメージを与えるべき毛根ごと抜き去るので、レーザーが反応する色がなくなってしまい、脱毛効果を得られません。

シェービングの目的まとめ

  1. 脱毛効果を最大限に発揮させるため
  2. 炎症、やけどなどのトラブルを防ぐため
  3. 毛抜き処理だと毛根ごと抜き去りレーザーが反応しなくなるため

医療脱毛クリニックのシェービング代について

クリニックからは脱毛前の処理として、自分でシェービングをしておくようにアナウンスされ、クリニックによって前日に剃ることをしていなかったり剃り残しがあった場合に施術を断られるところもあれば、有料でシェービングしてくれるところもあります。

また剃り残しがどれくらいあるかで施術をするかしないか判断するところもあり、スタッフによるシェービングサービスの扱いはクリニックによってまちまちですが、傾向としては脱毛サロンでは有料のところが多く、医療脱毛クリニックでは無料のところが多くなっています。

クリニック別
剃り残し時のシェービング対応【早見表】

クリニックごとの詳細は早見表下に別途ご紹介しています。詳細を確認したい人は『クリニック名』をクリックしてください。

アリシア 無料 アルファ 2000円/1部位
湘南美容 500円/1部位 椿 無料
コイハスキン 無料 KM 1080円/1部位
3000円/背中
リゼ 無料 ブラン 500円/1部位
レジーナ 無料 マリア 500円~1000円/1部位
トイトイトイ 1080円/1部位 クレア 1080円/1部位

・アリシアクリニック
自分で剃らずすべてスタッフにやってもらいたい場合には有料のシェービングサービスを申し込むことになります。自分で剃る時間がない、きれいに剃れる自信がないという人は、こちらの利用を検討してみましょう。

・湘南美容クリニック
剃り残しがあっても対応してもらえ、脱毛ができないと言われることはありません。シェービング代は現金のほか、ポイントでも支払うことができますので、ポイントをためてシェービング代に充てる人もいます。

・HMRクリニック
HMRクリニックはシェービング代を始め、初診料や肌トラブル時の治療費が無料で受けられます。

・リゼクリニック
事前処理は自分でしていかなくてはなりませんが、手が届かない、見えない部分のシェービングはスタッフにお願いすることができます。

・レジーナクリニック
事前の自己処理は必要ですが追加支払いの必要はありません。

・トイトイトイクリニック
うなじ・背中・Oラインは無料です。
また、1~10本程度の剃り残しであれば剃毛料金はかかりません。

・アルファクリニック
多少の剃り残しであれば無料で対応してもらえます。

・椿クリニック
事前の自己処理は必要ですが追加支払いの必要はありません。

・KMクリニック
剃り残しは1部位1,080円ですが、処理を忘れてしまった場合は1部位2,000円かかります。

・ブランクリニック
背中とうなじは無料です。
それ以外の部位は有料になります。
[/2-right]

・マリアクリニック
背中上、うなじは無料です。それ以外の部位は有料になります。

・クレアクリニック
背面は無料です。それ以外の部位は有料になります。

どこのクリニックでも事前の自己処理をしてくるように言われますが、剃り残しがあっても対応してくれるところがほとんどです。
ただし、クリニックでのシェービングに時間がかかるとその分施術時間が短くなり、施術範囲が少なくなってしまいます。

剃り残しが無いように前処理をするポイント

自分でも手が届く範囲に限っては、施術前の自己処理で剃り残しが無いのがベストです。(背中など自分では手が届かない部位は無理せず医療脱毛クリニックのスタッフさんにお願いしましょう。)

自分流のムダ毛処理が合っているか不安な人向けに、ここでは剃り残しが無いように前処理をするポイントをご紹介します。また、肌トラブルを起こして当日施術ができないといったことにならないように、自己処理後のアフターケアについてもチェックしてみてください。

電気シェーバーで伸びた毛を剃る

脱毛の施術前の自己処理は、カミソリは使わないようにしましょう。

こちらのページでも紹介をしていますが、カミソリはムダ毛だけではなく、表面の皮膚も一緒に削り取ってしまいます。

カミソリによって皮膚表面が削り取られることで、外からの刺激に弱い肌になってしまい、かゆみや炎症などの肌トラブルが起こりやすくなります。肌トラブルが起きてしまっては施術をしてもらえません。

また、一家に1つはあるT字のカミソリは小回りがきかないので関節付近や皮膚のシワあたりのムダ毛を剃り残してしまいやすいです。

電気シェーバーは、肌をなぞれば表面の伸びた毛だけを処理することができるので肌に優しく、まさに脱毛前の事前処理向けのアイテムです。

ちなみに、電気シェーバーは小回りのきく顔用のシェーバーを1つは絶対に持っておいたほうが良いですよ。全身脱毛やお腹、両腕、両脚など施術範囲が広めの人は、シェーバーのヘッド部分が広めの電気シェーバーと併用すると良いでしょう。

関節部分や曲線部位、皮膚のシワがよってる部分は顔用の電気シェーバーで剃り、広い面はヘッドが大きい電気シェーバーで前処理をするといった感じです。

チェック用の手鏡を使う

自己処理が終わったあとは手鏡や自立する鏡、姿見などで剃り残しが無いかチェックをしましょう。

特にIラインやOライン、二の腕の後ろの範囲などは剃り残しが多い部位になります。あとは関節部分、皮膚のシワが寄りやすい箇所もよくチェックする必要があります。

腕や脚など人に見せられる部位は、ご家族や彼氏、旦那さんにチェックしてもらうのも1つですね。

Iラインは人に見せられないデリケートゾーンなので、お風呂の浴槽のフチや椅子、ベッド等に片足をかけて手鏡で自分でチェックしましょう。

前かがみの体勢になるので、暗くて見えづらくなってしまうようなら、ライトを付けた状態でスマホを手鏡と一緒に持って、チェックしたい箇所を照らせるかチャレンジしてみてください。

Oラインは自分では手が届きづらいのでクリニック側で対応してくれる場合が多いです。その場合のシェービング代は無料なケースが殆どですが、有料無料かどうかはクリニックによって異なるので、カウンセリングの時や施術日よりも数日前からクリニックに確認をするようにしてください。

施術3日前から毎晩チェック

脱毛前の事前処理は、剃り残し云々以前に、前日ギリギリに処理をするのではなく、施術日の数日前からおこなうのがベストです。

というのも、レーザー脱毛の照射に適している毛の長さは皮膚表面から2〜3ミリほど生えている状態と言われています。その理由は、脱毛器は毛の黒い色に反応して毛根組織にダメージを与え、毛を生えなくさせるという仕組みだからです。

ムダ毛は1日でおよそ0.2〜0.4ミリ生えると言われています。そのため、施術日前日の夜、施術日当日(クリニックに行く直前の朝風呂とか)に事前処理をすると、毛が短すぎて脱毛効果を十分に発揮しない恐れがあるのです。

なので、事前処理は施術日から余裕をもっておこなっておく必要があります。

事前処理の理想の流れ

  • 施術3日前
    自己処理をおこない、処理後は剃り残しが無いかチェック
  • 施術2日前
    別の角度から剃り残しチェック
  • 施術前日
    伸びすぎた毛は無いか、剃り残しているムダ毛は無いか最終チェック

自己処理後のアフターケアは保湿が大事

自己処理が終わったら、処理をした肌はいつもより入念に保湿ケアをおこないましょう。

電気シェーバーで処理をした場合でも、肌への負担も軽くはなっていますが、皮膚にシェーバーの刃が多少なり当たってはいるはずなので、保湿ケアは適当でいいやではなくしっかりおこなうようにしてください。

肌が荒れやすい人は、香料やアルコールなどが含まれていない保湿化粧品を使うようにしましょう。

水分補給のためのボディ化粧水、水分を保持するためのボディクリームをたっぷりと使ってあげてくださいね。

「保湿ケアは剃り残しと直接関係ないじゃん…」と思われるかもしれませんが、ボディクリームを塗っているタイミングで、「あれ!このムダ毛剃り残しちゃった!」と気づくことが多いんです。

脱毛の準備のためだけではなく、自己処理後の剃り残しダブルチェックをする場としても重要な役割を持っているので、アフターケアは十分におこなうようにしましょう。

シェービング代など追加費用も含めてトータル料金でクリニックを選ぼう

脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも、施術の前にシェービングをしておかなくてはならないのは同じです。

手の届く部位の剃り残しはやろうと思えばできる部位ですから、シェービング代を徴収されても仕方がないといえますが、どうしても発生してしまうのが手の届きにくい部分の剃り残しです。

特に全身脱毛の場合、剃らなくてはならない部分が多く剃り残しが発生しがちです。この剃り残しへの対応が脱毛サロンよりクリニックの方が好意的な傾向があります。

ほとんどのクリニックでは、剃り残しや剃り忘れに対応してくれて施術を断られることもありません。

すべての人がシェービングを誰かに手伝ってもらえるわけではないですから、 背中やVIOなど手の届かない部位をスタッフがシェービングしてくれるというのは、とても助かるサービスだといえます。

剃り残しへの対応をしてくれてしかもシェービング代が無料のところが多いということは、契約後に別途支払うお金がなくて済むことを表しています。

脱毛サロンに比べて高くなるイメージのある医療脱毛クリニックですが、こういったプラスアルファの支払いがないというのは魅力です。シェービング代などの細かな出費も積み重なるとまとまった金額になります。

もともとクリニックには、施術の効果が高く通う回数が少なくて済むというメリットがありますが、それにプラスして、剃り残しへの対応やシェービング代の面でも利点があります。

サロンかクリニックかで悩んだときや、剃り残しや剃り忘れが心配なときは、ぜひシェービング代のことも考慮に入れてみてくださいね。