ストラッシュ

ストラッシュで剃り残しがあった時のシェービング対応は!?

脱毛サロンの施術前には、事前準備が必要なのをご存知ですか?

トラブルなく施術が受けられるよう体調や肌の調子を整えたり、飲酒や予防接種を避けたりしなければならないのですが、事前準備で最も重要なのはシェービングです。

シェービングのルールは脱毛サロンごとに異なりますが、ストラッシュではどのような対応になっているのか気になりますね。

シェービング代はかかるのか、剃り残し対応はどうなるのかなど、ストラッシュのシェービングについて調査しました。

ストラッシュのシェービングルール

ストラッシュも他の脱毛サロンと同じで、施術前までに自分でシェービングをしなければいけません

ムダ毛が生えたまま施術をしてしまうと、ターゲットとなる部分にうまくエネルギーが伝わらず、脱毛効果が劣ってしまったり、皮膚に余分なパワーがかかり肌トラブルの原因となってしまうことがあります。

そのため、シェービングは施術前の準備として重要な作業となるの忘れずに行いましょう。

ストラッシュのシェービング範囲

シェービングの範囲は脱毛する範囲と同じなので、施術を受ける範囲はすべてシェービングが必要です。

全身脱毛を契約したのなら全身61ヶ所のシェービングが必要で、背中やお尻、VIOは剃り残しが多い部位なので気をつけましょう。

▼ストラッシュの脱毛範囲をチェック
おでこ・右こめかみ・左こめかみ・右もみあげ・左もみあげ・右頬・左頬
鼻下右・鼻下左・右フェイスライン・左フェイスライン・あご上・あご下・右うなじ・左うなじ
体上半身 右肩・左肩・右乳輪・左乳輪・右胸・左胸・背中上・背中下・右脇・左脇
右ヒジ上表・左ヒジ上表・右ヒジ下表・左ヒジ下表・右ヒジ上裏・左ヒジ上裏・右ヒジ下裏・
左ヒジ下裏・右手甲・左手甲・右手指・左手指・お腹・へそ上・へそ下
体下半身 V上・V下・Iライン・Oライン・右ヒップ・左ヒップ・右ヒザ上表
左ヒザ上表・右ヒザ・左ヒザ・右ヒザ下表・左ヒザ下表・右ヒザ上裏・左ヒザ上裏・
右ヒザ下裏・左ヒザ下裏・右足甲・左足甲・右足指・左足指

61部位と言ってもかなり部位を細かく分けてあるので、他の脱毛サロンと変わらない範囲となっているため安心してください。

自己処理のポイント

▼電気シェーバーを使う

ムダ毛処理は毛抜きやカミソリで行っている人も多いかもしれませんが、脱毛中はNGです。

毛根を抜いてしまうと脱毛効果を軽減させてしまうので、毛抜きやブラジリアンワックスなどの使用は絶対避けてください。

また、カミソリは毛根を抜きませんが肌にダメージを与える脱毛方法なので、それによって肌トラブルが起これば施術を受けられなくなる可能性があります。

そのため、1番肌に優しい脱毛方法である電気シェーバーでの自己処理をおすすめします。

▼自己処理のタイミングは1~2日前

ムダ毛の長さの許容範囲は、2~3mm程度です。
毛は1日で1mmほど伸びると言われているので、施術の前日か2日前までに自己処理をしておきましょう。

それより前ですとムダ毛が長くなり、剃り残しとして判断されてしまうことがあるかもしれません。

また、当日のシェービングは肌への負担が大きいため、できる限り避けてください。
もしも傷つけてしまえばせっかく予約を入れたのに、施術不可となる可能性もあります。

▼シェービング後は肌を保湿

脱毛の施術時に肌が乾燥していると、トラブルが起きやすくなります。
自己処理をした肌は乾燥しやすいので、化粧水やクリームなどでしっかりと保湿をしましょう。

ただし、施術直前は肌に何も塗ってはいけないので、全部落としてから施術を受けてくださいね。

▼手が届きにくいところはどうする?

自分では手が届かないうなじや背中などは、無理に行うとケガのおそれがあります。

鏡を使ってうまく剃る方法や、家族に手伝ってもらうという手段もありますが、ストラッシュでは手の届かない範囲はシェービングしなくてOKとなっています。

具体的にどのようになっているのか、次の項目で見てみましょう。

ストラッシュはシェービング代がかかるの?

基本的には、施術前に自己処理をしていくのがストラッシュのルールとなっていますが、手の届かない部位はシェービング補助がついています。

この補助が有料かどうかは契約するプランによって異なるので、詳しく見てみましょう。

シェービング代は契約プランによって異なる

ストラッシュは大きく分けると、都度払い・月額制・パックプラン・無制限プランの4種類のコースが用意されています。

都度払いは1回分の料金を施術するごとに支払い、ストラッシュの月額制は月々定額を支払うことで脱毛ができるというもので、まとまった金額を用意しなくてもいいので人気です。

しかしこの2つのプランはシェービング代として1回1,000円かかり、毎回となると意外と大きな出費になります。

パックプランと無制限プランはシェービング代が無料になっているので、手の届かない部位はスタッフに丸投げできてしまうのです。

ストラッシュの回数制は細かなオプション面が優遇されているので、トータル料金で見ると安くなることもあり、シェービング代のことを考えてもかなりお得なプランと言えるでしょう。

ただし、シェービング代が無料だからと言って、全く自己処理をしていかないのはNGですので、注意してくださいね。

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気になる!ストラッシュで剃り残しがあった場合の対応

手の届かない範囲はシェービング補助がついていますが、手の届く範囲でも剃り残しがあった場合はどうなるのでしょうか?

基本的には補助してもらえる

自分でのシェービングは慣れないうちは意外と難しく、うっかり剃り残しをしてしまうこともよくあります。

ストラッシュではそのことをしっかりと考慮してもらえ、契約プランによって1,000円や無料で補助をしてもらえます。

もしも都度払いや月額制を契約していて、シェービング代を払うのを拒否すれば、剃り残しの部位を除いて施術を行うこともできますが、除かれた部位を後日別途で施術を受けることはできませんので、1回分損をしたのと同じこととなります。

剃り残しをしてしまったら、素直にシェービング補助をお願いするのがいいですね。

シェービングをお願いするときの注意点

シェービング補助をお願いするときに注意したいのが、シェービングの時間も施術時間に含まれているということです。

そのため、剃り残しが多くシェービングに時間がかかれば、その分施術時間が短くなり、最悪の場合予約時間内に終わらないということもあります。

そうなったとしても、その回は1回分としてカウントされますので、なるべくシェービングに時間が取られないようしっかりと自己処理をしていきましょう。

シェービング代が気になるならパックプランか無制限プランがおすすめ!

ストラッシュでは手の届かない部位や、剃り残してしまった部位にはシェービング補助のシステムがありました。

しかし、都度払いと月額制プランを契約した場合はシェービング代として1回1,000円かかるので、回数が重なれば大きな出費となります。

その心配をしなくていいのがパックプランと無制限プランですので、自己処理が苦手な方は初めからこちらのプランを検討してみてください。

施術前の自己処理は、必ず必要な準備で、施術を受けるためのマナーでもあります。

シェービング補助があるからと全く剃らないと、その分施術時間が割かれてしまいますし、お店にも負担がかかるので自分でのシェービングがマスターできるよう頑張ってみましょう!

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