脱毛の基礎知識

店舗変更可能な脱毛サロンのご紹介!手続きや手数料が必要か大調査

家の近くの脱毛サロンで契約をしたのに、急な引っ越しなどで通えなくなってしまうことは誰にでも起こりうることです。

そのときに同じ脱毛サロンのなかで店舗移動ができれば、面倒な解約の手続きや解約手数料の支払いなども必要ありません。

今回は店舗移動ができる脱毛サロンと、店舗移動に手続きや料金が必要かも詳しく調査してきました。

脱毛サロンで店舗変更が必要になるケースはいつ?

「自分が通っている脱毛サロンは店舗変更できる?」と疑問の方も多いと思いますが、まずはどのようなときに、脱毛サロンの店舗移動が必要になるのか見てみましょう。

仕事の転勤や引っ越し

店舗変更が必要になるケースで1番多いのが、仕事の転勤などで引っ越しが必要になる場合です。

多くの方が自宅や職場から通いやすい店舗で契約しているため、職場や自宅が変われば脱毛サロンも変える必要が出ますよね。

引っ越しの心配がある方は全国展開している脱毛サロンを選ぶことで、転勤などにも対応しやすいでしょう。

予約がなかなか取れない

自分が通いやすい日時で脱毛サロンの予約が取れないときは、思い切って店舗を変えてみるとスムーズに予約できる場合もあります。

平日の夜や土日などの人気な日時でも、店舗によっては空きが出ていることもあるので、通える範囲内の店舗に店舗移動することもあるでしょう。

店舗の雰囲気やスタッフと合わなかった

脱毛サロンのプランや料金などには満足していても、その店舗の雰囲気や施術をしてくれるスタッフと合わないということもあります。

嫌だと感じるところに無理をして通い続けることは、相当なストレスとなりますので、店舗変更という選択も検討してみてください。

店舗変更が無料で手続き不要な脱毛サロン

店舗変更ができる脱毛サロンは多いですが、手数料や手続きが不要という脱毛サロンをご紹介します。

気軽に店舗移動がしやすいので、予約状況に応じて店舗を変更したいという方におすすめですよ。

ミュゼプラチナム

ミュゼプラチナムは東京商工リサーチ調べで、美容脱毛専門サロン市場6年連続の店舗数を誇っている脱毛サロンです。

都心なら近場でも数店舗あり、その利点を生かして店舗移動もかなり自由度が高くなっていいます。

▼店舗変更の方法

ミュゼプラチナムにはネットやアプリから予約ができるシステムがあり、そこのマイページで予約したい店舗を選ぶだけで店舗変更が可能です。

現在はアプリを利用することで割引を受けられるキャンペーン中のため、店舗変更もアプリからがおすすめですよ。

また、予約したい店舗へ直接電話での予約も可能となっています。

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銀座カラー

1993年に1号店となる銀座本店をオープンしてから、着々と店舗数を増やしているのが銀座カラーです。

以前は店舗移動ができなかったのですが、手数料や面倒な手続きなく店舗移動が可能になり、格段に予約が取りやすくなりました。

▼店舗変更の方法

銀座カラーも会員サイトがありますので、予約をするときに店舗を自由に選ぶことができます。

予約は24時間好きなときにできますが、1度予約をしてしまうと、予約日前日の19時以降の変更はキャンセル料が発生するので注意しましょう。

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シースリー

シースリーは全国に50店舗以上を構えていて、知名度もどんどん上がっている脱毛サロンです。

特に関東と九州・沖縄方面に店舗数が多く、暑い地域こそ脱毛をしたい方が多いという心理をとらえた、素晴らしい戦略ですよね。

脱毛したいけれど店舗がないという地方にも寄り添っているので、店舗変更もしやすいでしょう。

▼店舗変更の方法

シースリーには『どこでも予約』という、会員専用のサイトがありますので、ここから24時間365日予約が可能です。

予約をしたい店舗も自由に選べますので、仕事の都合や出かけた先での空き時間などを有効に利用して、予約ができます。

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キレイモ

キレイモは2014年に申述で1号店をオープンさせてから、今では業界第2位を誇る脱毛サロンとなりました。

現在も新店舗をオープンさせ続けていますので、これからもますます予約が取りやすい脱毛サロンとなるでしょう。

▼店舗変更の方法

会員ページから予約を取る際に、希望の店舗を選ぶだけで店舗変更ができます。

希望の日時だけ決まっている場合は、通うことが可能な店舗のなかから希望時間が空いている店舗を探すこともできるので、スケジュール優先で予約が取りやすい脱毛サロンです。

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店舗変更は無料だけど手続きがいる脱毛サロン

ここからは、手続きが必要になる脱毛サロンのご紹介です。

通える店舗が近所に少なく、基本的には契約店舗に通おうと思っている方や、転勤や引っ越しの可能性が低い方におすすめできる脱毛サロンでしょう。

恋肌

恋肌は東京エリアを中心に60店舗以上展開している脱毛サロンで、新店舗も開業予定です。

基本的には、無料カウンセリングを受けて契約をした店舗に通い続けることとなりますが、店舗変更したい事情を話せば快く変更手続きをしてくれます。

▼店舗変更の方法

恋肌での店舗変更は、現在通っているスタッフの変更したい旨を話すだけでできます。

ネットからの手続きは不可能ですが、書類の記入や新しく契約書を交わすなど面倒な作業はありません。

変更したい旨を口頭で伝えると、2、3日後にはマイページも変更後の店舗になっているので、スムーズに移行ができるでしょう。

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エステティックTBC

エステのイメージが強いエステティックTBCですが、脱毛に関しても40年の歴史がある老舗脱毛サロンです。

また、同グループに『エピレ』という脱毛専門サロンも展開していて、脱毛にかなり力を入れています。

ただし、エステティックTBC間での店舗変更は可能ですが、エピレへ移行することは原則できません

▼店舗変更の方法

現在通っているサロンのスタッフに、直接店舗変更した旨を伝えるか、電話でも対応してもらえます。

全国に展開されている脱毛サロンのため選択肢が多く、エステティックTBCならどこでも移動可能なのが嬉しいですね。

ディオーネ

ディオーネは現在店舗数をどんどん増やし、知名度も上がってきている脱毛サロンです。

店舗数は多いですが、基本的には契約した店舗に通い続けることとなっていて、引っ越しなどのやむを得ない事情の場合に、店舗変更に対応してもらえます。

ただ、ディオーネにはフランチャイズ店があり、施術内容や料金などに多少の違いがあるため、フランチャイズ店と直営店との移行はできない可能性もあり、事前に確認が必要です。

▼店舗変更の方法

店舗変更が必要な旨を現在通っている店舗のスタッフに話し、移動先に変更可能な店舗があるかの相談となります。

もし可能な店舗があればそこを紹介してもらえ、必要に応じて書類などの記入や手続きを行ってください。

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店舗変更が有料の脱毛サロン

最後に、有料で店舗変更が可能な脱毛サロンをご紹介します。

脱毛ラボ

脱毛ラボはグループ会社を含み、全国に50店舗以上ある脱毛サロンです。

様々なキャンペーンを打ち出し、お得に契約できると人気ですが、店舗移動するのに1,000円の事務手数料が発生します。

手数料としてはそれほど高くはありませんが、頻繁に店舗移動したい方には向いていない脱毛サロンです。

▼店舗変更の方法

店舗変更の方法は簡単で、現在通っている店舗に直接でも電話でもいいので変更したい旨を伝えるだけです。

そうすると変更したい店舗や変更したい時期などを聞かれ、事務手続きに移ってくれます。

ただし、新しい店舗への移行には2週間ほど要するので、予約をしたい2週間前には申請しておかなければいけません。

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もしものときのために店舗移動が可能な脱毛サロンがおすすめ!

おすすめの脱毛サロンでも、満足のいく結果が出るまで10回以上は通うこととなります。

期間にしたら2年程度となるため、その間に仕事が変わったり引っ越しをしたりなど思わぬ環境の変化もあるでしょう。

そのときに店舗変更可能なところを選んでおけば、脱毛サロンを解約をせずに脱毛が続けられますし、手続きや料金の発生がなければストレスフリーで移動できます。

また、予約状況に応じて変更するというのも、スムーズに通うためのテクニックですので、ぜひ脱毛サロンを選ぶ際には、店舗変更可能かどうかもチェック項目に入れてみてください。