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医療脱毛のレーザーの出力レベルの強さの違いでどのくらい脱毛効果に差が出るのか?

医療レーザー脱毛機にはいろいろ種類があり、出力レベルの強さで脱毛効果に差がでることもあります。

できれば、より自分に合ったレーザー脱毛機で効果的に脱毛していけたら良いですよね。

そこで今回は、医療脱毛のレーザー脱毛機の出力の強さについてくわしく解説していきます。

さらに大手クリニックのレーザー脱毛機についても紹介していくのでぜひチェックしてみてくださいね。

レーザーの出力の強さによって脱毛効果に差がでるの?

レーザーの出力レベル(ジュール数)を高くすれば、毛根までレーザーが届きやすく強い力で組織を破壊していけるので脱毛効果は実感しやすくなります。

しかし出力レベルを高くすればするほど、お肌にもダメージが加わり火傷、腫れなどのトラブルを起こしてしまう可能性があるので、出力を高くすれば良いというものでもないのです。

レーザー脱毛機の種類にもよりますが、最初は12ジュールくらいの弱い出力からスタートして、慣れてきたら20ジュールくらいで脱毛していくと一番効果的です。

20ジュールを超えてくると火傷の可能性が高くなってきます。
医療脱毛で失敗しないためにも、出力は実際施術を受けながらスタッフの人と相談していきましょう。
脱毛効果や痛みをみながら調節してもらってください。

口コミを見ると、医療脱毛で痛みを感じる出力の強さは部位による違いや個人差がかなり激しいため、徐々に強くしていき、痛みに耐えられる強さ(肌にダメージを与えない強さ)で施術されているので、人によって出力レベルは変わってきます。

ほとんどのクリニックでは施術前に、テスト脱毛を行い、その結果によって出力レベルを決めていきます。

痛みが強い場合は下げてもらえますが、効果が落ちるのでその点は頭に入れておきましょう。

日焼けをするとヤケドを引き起こす可能性が高まるため、出力レベルを弱くされることがあります。

医療脱毛で痛みを感じる理由とは

医療用レーザーは光を毛根のメラニン色素に当て、熱エネルギーを与えて破壊していきます。

毛根が破壊され高い脱毛効果が得られる代わりに、その際に受ける衝撃や痛みが大きくなり、「痛みが強い=高い脱毛効果が得られる」と言い換えることができるのです。

実際に医療脱毛を受けている人の多くが施術の際に痛みを感じています。

痛みの感じ方は人によって違いますが「輪ゴムでパチンと弾いたような衝撃と痛み」という声が多くあがっています。

また部位によっても痛みの感じ方が違い、

  • ワキやvioは「ゴムで弾かれたような痛み
  • うなじや指などは「チクチクした刺すような痛み
  • 胸やお腹などは「他の部位に比べてあまり痛くない

という人が多く、まったく無痛で医療脱毛を受けることはできないと思っておきましょう。

なるべく痛みを感じないためにできる工夫としては

  • しっかりと保湿を行っておく
  • 日焼けをしないようにしておく
  • 体調のいい時を選んで施術をする

などですが、どうしても我慢できないなら、医療脱毛時に麻酔を使ってもらうことも検討しましょう。

また医療脱毛に使用するレーザー機器にも、最近ではたくさんの種類が出ています。

レーザー機器の種類によっても痛みの感じ方はずいぶん違います。

自身のムダ毛やお肌の状態にぴったり合ったレーザー機器なら、痛みをなくすことができないとしてもできるだけ抑えられる可能性があります。

初めての人や肌が敏感な人は痛みや多少の肌トラブルが生じる可能性はありますが、徐々に痛みにも慣れ、肌トラブルも改善されていく場合がほとんどです。

それでも痛い場合や、医療脱毛による肌トラブルが続く場合はクリニックにきちんと相談してください。

レーザー脱毛器によって効果や痛みに違いがでてくるの?

医療用レーザーの出力単位は、「ジュール」で表されていて、ジュールが低ければ弱く、高ければ強くなり効果も上がるのです。

しかし、高ければいいというものではなく、前述したようにジュールを上げると火傷や肌に赤みが出るなど、肌トラブルのリスクもあります。

一般的に、永久脱毛が可能な出力レベルは、太い毛で14ジュール・産毛で40ジュールと言われていますが、医療レーザー脱毛の種類によってトラブルが起こりやすさが異なります。

代表的な脱毛機には

  • ダイオードレーザー
  • アレキサンドライトレーザー
  • YAGレーザー

があります。

例えば、アレキサンドライトレーザーは20ジュール以上で火傷を引き起こす可能性がありますが、ダイオードレーザーでは40ジュールでも大丈夫な人がほとんどです。

ちなみに脱毛サロンだと20ジュール以下なので、脱毛の効果は医療脱毛のほうが高いということがわかります。

それぞれの脱毛機の特徴を見ていきましょう。

ライトシェアデュエット(ダイオードレーザー)

半導体を使用したライトシェアディエットは、波長が長いレーザーが特徴です。

肌を吸引しながら引き伸ばしメラニンだけをダイレクトに狙って照射をしていけるので、肌に負担がかかりづらく、衝撃や痛みを軽減することができます。

さらに照射ヘッドの間口が大きいので、一回の照射時間が他のレーザーより短く、背中やヒザなど広い範囲を脱毛するのに適しています。

ただし、肌が黒い人や日焼け肌の人には向きません。

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メディオスターNEXT PRO(ダイオードレーザー)

メディオスターNEXT PROは蓄熱式の脱毛機になります。

バルジ領域という部分をターゲットにして脱毛していくため、通常の脱毛機では効果が出にくい産毛でも効果を実感しやすいです。

じわじわと熱を与えていく蓄熱式なので、衝撃や痛みが少ないという特徴があります。

さらにメラニンに狙って照射する必要がないので、日焼け肌の人でも施術可能な優れた脱毛機になります。

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ソプラノ(ダイオードレーザー)

一般的なレーザー脱毛機器は毛根のメラニン色素にダメージを与えていきます。

しかしソプラノは毛根を包む毛包を狙う方式をとっているため、毛周期をあまり気にする必要がありません。

メラニン色素に反応しないということは衝撃や痛みをあまり感じずに済むということと、他の機器に比べて痛みを感じる度合いが低いのが特徴です。

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ジェントルレーズ(アレキサンドライトレーザー)

ジェントルレーズは波長が短いレーザーが特徴で、日本での導入数はNO.1になります。

さらに、照射時に冷却ガスが噴出され瞬時に肌温度を-21°まで冷却してくれるので冷却ジェル不要です。

そのため最小限に熱さや痛みを軽減できます。

痛みに弱い人におススメの脱毛機です。

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ジェントルYAG(YAGレーザー)

ジェントルYAGはYAGレーザーで波長がとても長いのが特徴です。

波長が長い分、肌の深い部分の毛根までレーザーが届きしっかり毛根の組織を破壊することができます。

さらに日焼け肌や色素沈着の肌でも脱毛可能です。

照射範囲は円形で小さいため広い範囲の脱毛には不向きで、脱毛効果が高い文、やや痛みを感じやすいというデメリットがあります。

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現在日本でで使われているレーザー機器はこの3種類が主流で、各メーカーから、それぞれの特徴を生かした機器が多数発売されています。

それぞれの機器に得手不得手がありますので、自身に最も合った機器効果を選ぶのが理想です。

機器は痛みの差があるのでテスト照射できるクリニックがおすすめ

最もいいのは、実際にクリニックに出向いてテスト照射してもらうことです。

ほとんどのクリニックでは体験脱毛やテスト照射を行っていますから、痛みの感じ方や脱毛効果を試したいという旨をクリニック側に伝えてみましょう。

良心的で誠実なクリニックであればこころよく対応してくれるはずです。

さらに、レーザー脱毛機の種類や出力の強さによっては脱毛効果に差がでてくることがあります。

しかし、早く効果を出したいからといって出力を強くしてしまうと火傷や腫れなどの肌トラブルにつながるので大変危険です。

脱毛完了までのだいたいの目安は「医療脱毛の効果に納得するのに何回通う?脇、顔、全身脱毛完了までの平均回数と期間」で確認してください。

自分の肌質や毛質にはどのくらいの強さが適切で、どの脱毛機が一番効果的に脱毛できるのかスタッフに相談しながら進めていくのが良いでしょう。