VIO脱毛

学生のVIO脱毛事情が知りたい!メリットデメリットを知って正しい脱毛をしよう!

脱毛はファッションだけでなく、身だしなみや衛生面の一環としても人気が出ていて、今では幅広い年齢の方が行うようになりました。

特に学生の脱毛経験者数は増加傾向で、今後も増え続けるでしょう。

しかし、人気部位にVIO脱毛が挙げられるのですが、学生の間でどの程度浸透しているのでしょうか?

人に聞きにくいVIO脱毛事情や、脱毛するメリットデメリットを深堀りしてみましょう。

学生でもVIO脱毛するが当たり前!?

脱毛は昔と比べるとメジャーになり、価格も下がってきていることから、学生でも脱毛を受ける方はどんどん増えてきています。

特に思春期はムダ毛の毛質や毛量などで悩んでしまい、脱毛を決意する方も少なくないのです。

脱毛する部位は人それぞれですが、ワキや足、さらにはVIOが人気で、学生でもVIO脱毛を当たり前に行えるよう、環境が整ってきた証拠ですね。

そもそも何歳からVIO脱毛できるの?

VIO脱毛に限らず、学生でも契約することができますが、中学生や高校生、または大学生でも未成年の場合は注意が必要です。

フラッシュ脱毛も医療脱毛も、毛の生まれ変わるサイクルに合わせて施術を行っている場合がほとんどで、これを毛周期と言います。

毛周期はホルモンバランスと密接な関係があり、これが安定していないと脱毛の施術ができない(効果が正しく発揮されなに)ことがあるため、ホルモンバランスが安定する年齢かつ、生理が順調に来ているかどうかを判断基準としている脱毛サロンや医療脱毛クリニックが多いのです。

さらに、VIO脱毛は大人の身体になり、アンダーヘアもしっかりと生え揃ったタイミングでの施術が望ましく、その程度の年齢にならないと痛みや負担に耐えられないという面も考慮されています。

また、価格が安くなったとはいえ、まだまだ高価である施術でもあるため、未成年者は保護者の同意・同伴がなければ契約できないこともあるので、詳しくは脱毛したいと思う脱毛サロンや医療脱毛クリニックへ問い合わせをしてみましょう。

学生のVIO脱毛は浸透しているの?

VIO脱毛は他人にデリケートゾーンを見せるため、恥ずかしさから施術に踏み切れない方も多いですが、自己処理が難しい部位ですので、サロンや医療脱毛クリニックでの施術を選ぶ方も多いのです。

そのため脱毛部位の人気ランキングも上位に挙がり、実はみんなVIO脱毛をしているということが分かります。

事実『日経ウーマンオンライン』で行われた、脱毛機関に通う方へどの部位を脱毛したかのアンケートでは、次のような結果になっています。

■ 脱毛サロン、医療脱毛クリニックでどの部位を脱毛しましたか?(複数回答可)

第1位 ワキ 96.5%

第2位 ひざ下 64.0%

第3位 Vライン 58.5%

第4位 腕 51.0%

第5位 Iライン 36.0%

第5位 ひざ・太もも 36.0%

第7位 Oライン 30.0%

出典:https://doors.nikkei.com/atcl/wol/column/15/120900115/120900001/

第3位にVラインがランクインし、腕よりも人気があることが分かります。

IラインもOラインもトップ10までには入っていますし、VIO脱毛は当たり前のように行われているのです。

学生のうちにVIO脱毛をするメリット

VIO脱毛を始めるタイミングはいろいろありますが、学生のうちに行っておくといいメリットがあります。

社会人になってからでは受けられない恩恵もあるので、チェックしておきましょう。

学割が使える

学生にとってVIO脱毛は高額なため、料金がネックとなって施術に踏み切れないという方も多く、そんな学生のために『学割』を用意しているところが多くなっています。

学生であることが証明できれば、中学生でも大学生でも料金の割引を受けることができ、学生のうちに契約すれば社会人になってもその値段のまま施術を受けることが可能です。

社会人より時間に自由がある

脱毛の施術を受けるためには予約が必須となりますが、店舗によっては混雑していてなかなか予約が取れないということが起きています。

これは社会人の予約が平日の夕方や土日に集中することでおきていて、この時間を外せば意外と簡単に予約が取れることが多いのです。

そのため、時間の融通が利きやすい学生のうちに脱毛を始めることで、すいている時間に予約を入れることが可能となり、スムーズにVIO脱毛を完了させることができます。

自己処理による肌トラブルがなくなる

VIO脱毛をカミソリや毛抜きなどでセルフシェービングしている学生も多く、自分のタイミングで手軽にできてしまうため、自己処理を続けてしまうケースもあります。

しかしムダ毛の自己処理はカミソリで肌を傷つけたり、毛抜きによって細菌が入り込んでしまうなど、思いがけないトラブルや自己処理による繰り返しの摩擦によって肌が黒ずんでしまったり、ぶつぶつができてより汚くなってしまうこともあるのです。

これもなるべく早い段階でプロの脱毛に任せることで、肌トラブルなくきれいなデリケートゾーンで過ごせるようになるので、VIO脱毛の必要性は高まっています。

学生のうちにVIO脱毛するデメリット

脱毛はメリットだけでなく、ある程度のデメリットも覚悟して契約する必要があります。

肌トラブルが起こる可能性もある

VIO脱毛は強力なレーザーを照射するため、少なからず肌にダメージがあります。

腫れや赤み、さらにはやけどを起こす心配もあり、通院が必要となってしまう可能性も否めません。

これはどの脱毛サロンでも医療脱毛クリニックでも起こりえることですので、契約する時点で施術トラブルを理解しておく必要があります。

未成年の場合は保護者の同意書や同伴が必要

成人している学生なら問題ないですが、未成年の場合は自分の判断だけでVIO脱毛を行うことができません。

未成年が契約する場合保護者の同意書を提出したり、契約時に保護者の同席が必須となり、保護者の同意のもとの契約となります。

さらに一括で払えない場合はローンを組むことができますが、これも未成年の場合は自分名義で組むことはできません。

必ず保護者が組むこととなるので、ローンを検討している未成年はさらに保護者の援助が必要で、親の合意がない限りVIO脱毛を受けられないのです。

ムダ毛が復活したり、形で後悔することも

もしもホルモンバランスが安定していない段階で脱毛してしまうと、時間が経つとムダ毛が復活してしまうことがあります。

その場合は再度脱毛の施術を受けなければいけないので、料金が2重に掛かってしまうのです。

無事に脱毛完了させられても、年を重ねるごとに学生時代に行ったVIO脱毛の形に不満が出て、やり直しをしたいと思うこともあります。

しかし脱毛してしまった毛はもう元には戻せませんので、特にハイジニーナを検討している学生は注意が必要です。

VIO脱毛をするうえで気をつけたいこと

VIO脱毛を決心したら、気をつけなければいけないことがいくつかあります。

満足のいく脱毛をするために、以下のことに注意して、施術を受けるようにしましょう。

施術前から気をつけたいこと

VIO脱毛を決めたら『日焼け』と『予防接種』に気をつけましょう。

日焼けはレーザーによる火傷のリスクを高めますので、UVケアは必須です。

VIOラインは日焼けの可能性は低いですが、プールや海に行く予定があるなら注意しましょう。

また、予防接種は体内にウイルスがいる状態になるため、体調や肌の状態が通常とは異なってしまいます。

それが原因で脱毛効果に変化が出てしまうことがあるので、施術直近の予防接種は控えてください。

特に11月頃から始まるインフルエンザの予防接種は注意が必要です。

施術日前日に気をつけたいこと

施術を受ける前日には『飲酒』『過度な運動』『毛根を抜いてしまう自己処理』に注意してください。

血行がよくなると施術後の肌に赤みやかゆみが出やすくなり、肌トラブルの原因となるので控えましょう。

脱毛施術前には、かならず施術部位のムダ毛をシェービングしておく必要があるので、前日に自己処理をする方が多いです。

このときに毛抜きやブラジリアンワックスなどで毛根を抜く脱毛をしてしまうと、レーザーの効果がなくなってしまうので、必ず毛根を残したシェービングをする必要があります。

カミソリは肌を傷つけやすいので、おすすめは電気シェーバーです。

VIOは自己処理が難しいので、スタッフの方の補助があるところも多く、無理に自分で行わずにお願いしてしまうのもいいでしょう。

当日気をつけること

施術日当日は、『薬の服用』と『肌への塗布』に気をつけてください。

薬の成分で脱毛効果に影響が出たり肌トラブルが起こる可能性があるので、当日の薬の服用は基本的に禁止です。

中には服用可能な薬もあるので、常用薬などがある場合は前もって申告しておく必要があります。

薬が必要なほど体調が悪いときは、薬の有無にかかわらず脱毛は控えるべきですので、体調管理は徹底しましょう。

また、塗布するタイプの薬もNGな場合があるので、必ず確認が必要です。薬だけでなく、保湿クリームや日焼け止め、制汗剤なども控えなければいけないので、脱毛当日は肌に何も塗らない状態で行きましょう。

学生のVIO脱毛はしっかり調べてから行うのがおすすめ

成人した大学生などは自己判断でVIO脱毛決めたりローンを組むこともできますが、未成年は保護者の同意が必要になります。

学生のVIO脱毛は年々増加していてメリットも多いですが、必ずデメリットもあることを把握しておきましょう。

失敗して後悔することがないよう、しっかり自分で勉強してから、施術を受けるかどうか判断してください。