顔脱毛

顔脱毛すると赤くなったり腫れることがあるの?注意点や対処法を徹底解説

顔脱毛を受けた人の口コミをみると、脱毛後は「皮膚が赤い」「顔がヒリヒリする」などの意見が聞かれることもあるので、不安になる人も多いのではないでしょうか?

不安を解消し、安心して顔脱毛をはじめるために、顔脱毛後に「赤くなる」などのトラブルが発生するのか詳しく解説します。

さらに赤く腫れてしまったときの対処法や注意点も紹介するので、不安な方は参考にしてくださいね。

顔脱毛後に皮膚が赤くなってしまうことはよくある

顔脱毛後に皮膚が赤くなるとやけどではないかと心配になってしまいますが、実は脱毛直後にはよく見られる現象です。

まず、顔というのは、身体の中でも皮膚が薄い部分になり、外部からの刺激を受けやすいパーツでもあります。

そのため、顔脱毛後に肌がうっすら赤くなることはよくあることなので心配いりません

ただし、1日に経っても赤みが引かない、痛みが激しいなどの場合にはすぐに病院で診察してもらう必要があります。

また、顔は皮膚が薄い分、赤みが出やすいだけではなく、顔脱毛中はピリっとした痛みも感じやすくなります。

もし、毎回赤みや痛みがひどい場合には、光やレーザーの出力が高い可能性も考えられるので一度スタッフに相談してみてください。

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もし顔が赤く腫れてしまったときの対処法

顔が赤く腫れてしまったときの対処法を3つ紹介します。

①冷たいタオルで冷やす

自宅に戻っても顔がまだ腫れている場合には、タオルを水に濡らして10分くらい顔を冷やすといいです。

タオルがそこまで冷えてないときは、冷凍庫に数分入れてから使用するのもおすすめです。

②サロンのドクターサポートを利用する

脱毛サロンにはドクターサポートといって、脱毛中に発生したケガなどに対応するため、クリニックと提携している事も珍しくありません。

もし、赤みがひどくなってきてしまったときは、サロンにお願いして診察を受けるといいでしょう。

医療脱毛の場合は、脱毛を受けたクリニックで診察してもらうことが可能です。

③自宅近くの皮膚科にいく

顔の赤みがひどく緊急を要するときは、自宅近くの皮膚科で診てもらうのも1つの方法です。

また、通っているサロンにドクターサポートがないときも、近所の皮膚科にいくことをおすすめします。

顔脱毛で赤くならないようにするための注意点

顔脱毛するときに赤くならないように、注意点を4つご紹介します。

  1. 肌を乾燥させない
  2. 肌が乾燥していることで、バリア機能が低下し外からの刺激を受けやすくなり、肌も赤くなってしまいます。

    脱毛前後の保湿、とくに肌の潤いを与えることが大切なので、毛穴からしっかり美容液を浸透させ保湿を心がけてください。

  3. 体温を上げる行為を控える
  4. 身体の体温が上がると血行がよくなり肌が赤くなりやすいので、顔脱毛前後は激しい運動、入浴、飲酒などは控えるようにしてください。

  5. 紫外線を防ぐ
  6. 顔は、紫外線を浴びやすく日焼けをしやすい部位なのです。

    もし、肌が赤くなっている状態で光やレーザーを照射すると、肌がやけどのようになり、状態を悪化させてしまいます。

    顔脱毛に通っているときは、帽子を被る、日焼け止めクリームを塗るなど紫外線対策をしましょう。

  7. ムダ毛の自己処理で肌を傷つけない
  8. 脱毛前はムダ毛の処理をしますが、カミソリで肌の表面を傷つけてしまうと、その刺激で照射時に赤みが出やすくなるので、自己処理するときは電動シェーバーを使用し、優しく肌にあてながら処理するようにしてください。

顔は皮膚が薄いため赤くなってしまうことはよくある!

顔は皮膚が薄く刺激を受けやすい部位なので、脱毛後に肌に赤みが出ることはよくあります。

そのため、
・乾燥を防ぐ
・体温を上げる行為を防ぐ
・紫外線を防ぐ
・前処理で肌を傷つけない

などの注意点を守ることで、腫れや赤みを防ぐことができます。

もし、顔脱毛後に腫れや赤みが引かないときは冷たいタオルでひやしたりして、改善がみられずに酷くなるときはサロンが提携しているクリニック(医療脱毛の場合は施術したクリニック)や近所の皮膚科で診てもらうほうが安心です。

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