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脱毛サロンではタトゥーが入ってても施術可能?全身脱毛する前に確認しておこう

最近はおしゃれの一環として、タトゥーや入れ墨を入れる人が増えています。

しかし、そのような人が脱毛サロンに通う場合、身体に入れ墨やタトゥーが入っていても全身脱毛できるのでしょうか?

そこで、こちらではタトゥーや入れ墨が入っていても全身脱毛できるのかについて詳しく解説していきます。

さらにタトゥーや入れ墨が入っていると脱毛時にどのようなトラブルが起こり得るのか?各脱毛サロンの対応についても紹介していくのでぜひ参考にしてください。

入れ墨やタトゥーが入っていても全身脱毛はできる?

まず、入れ墨やタトゥーが入っていても全身脱毛できるのかということですが、結論からいうと脱毛することはできません

その理由は、光脱毛は黒いメラニン色素に光を反応させ、毛根組織を破壊する脱毛法なのですが、タトゥーや入れ墨はメラニン色素ではないものの、光はメラニンと同じように認識し反応してしまいます。

そうなるとタトゥーや入れ墨の部分は火傷してしまう可能性があり危険です。

ただし、タトゥーや入れ墨が入っていない部位に関しては脱毛できるのでスタッフに相談してみてください。

あまりにタトゥーや入れ墨が入っている部分にちかい場合は脱毛できないこともあります。

また、もしタトゥーや入れ墨が入っている部分を脱毛したいときは「ニードル脱毛(電気脱毛)」であれば脱毛することは可能です。

ニードル脱毛は光を肌にあてていく脱毛法ではなく、毛根に針をさして微弱電気を流すことで毛根組織を破壊するので、タトゥーや入れ墨が入っていても脱毛上は影響がありません。

ただし身体全体には何百万本という毛が生えているので、すべてのムダ毛をニードル脱毛で処理するというのは何十年もかかり、脱毛料金もかなり高額になってくるのであまりおすすめではありません。

入れ墨やタトゥーが入っていると脱毛時にどのようなトラブルが起こり得るか?

入れ墨やタトゥーが入っていると脱毛時にどのようなトラブルが起こり得るでしょうか?
2つ解説していきます。

  • 火傷
  • 従来の光脱毛はメラニンに光を反応させていきますが、入れ墨やタトゥーがあると光はメラニンと同様に認識してしまいます。
    万が一入れ墨やタトゥーの部分に光があたれば火傷してしまうので危険です。

  • 腫れ
  • 入れ墨やタトゥーの部分に光があたると火傷を起こすだけではなく、場合によっては照射した部位の肌が腫れてしまうこともあります。

このように、入れ墨やタトゥーの部分に光があたると火傷や腫れが起こる可能性があり危険になるので脱毛をすることはできなくなっています。

この先、脱毛を考えている人は入れ墨やタトゥーを入れる前に脱毛する必要がでてきます。

入れ墨やタトゥーに関する各脱毛サロンの対応

人気の脱毛サロンは、入れ墨やタトゥーがある部分への照射はできませんが、それぞれ何センチ以内まで脱毛ができるか対応が違います。

気に気になるサロンの範囲を確認しましょう。

キレイモ

タトゥー部分から10㎝以内は照射をすることはできません。それ以外の部位であれば脱毛していけます。

ミュゼプラチナム

タトゥー部分から、5㎝以内は照射することはできません。それ以外の部位であれば脱毛していけます。

恋肌(こいはだ)

タトゥーの入っている部分は施術することはできません。それ以外の部位は脱毛可能です。

シースリー

タトゥーの入っている部位は施術することができません。それ以外の部位であれば脱毛していけます。

ディオーネ

タトゥーがある部位は避けて照射をおこないます。それ以外の部位を脱毛することは可能です。

このように脱毛サロンでは、タトゥーや入れ墨の部分を脱毛することはできません。

サロンにより規定は異なりますが、タトゥーの部位は避けて照射をおこなっていきます。

入れ墨やタトゥーが入っている部位は脱毛できない!入れる前に脱毛しよう


入れ墨やタトゥーが入っている状態で光をあてると火傷や肌トラブルが起こるおそれがあり脱毛することはできません。

ただし、入れ墨やタトゥーの部位を避けて脱毛することは可能になるので、通いたい脱毛サロンの規定をチェックしてみてください。

また、全身脱毛をしたいと考えている人は入れ墨やタトゥーを入れる前に脱毛するようにしましょう。