VIO脱毛

vio脱毛でトラブルは起きる?リスクを詳しく解説

生理中の蒸れや不快感、ニオイを軽減したりと、デリケートゾーンを衛生的に保つことができるのがvio脱毛の魅力です。

下着からムダ毛がはみ出すことがなくなることで、セクシーなランジェリーや水着にも挑戦できたり、彼に喜んでもらえるメリットもあります。

しかし、そんなvio脱毛ですが、肌トラブルがゼロとは言い切れません。

そこで今回はvio脱毛のリスクについて、詳しくまとめました。

肌荒れなどの起こりうるトラブルとともに、回避方法や対処法などもご紹介しますので、できるだけトラブル知らずの脱毛をしていきましょう。

後悔しないvio脱毛したい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

vio脱毛で起こりうる肌トラブルやリスクとは?

vio脱毛でおこりうる副作用の中でも、肌トラブルや皮膚トラブルといわれるものをまとめました。

火傷

vio脱毛に限ったことではありませんが、脱毛サロンも医療脱毛も、熱で毛にダメージを与えて脱毛をしていきます。

肌質や毛質に合わせて出力のパワーを調整していたとしても、肌のバリア機能が低下していたり、肌が敏感に反応してしまうと、火傷してしまう危険があるのです。

帰宅してから「火傷したかもしれない」と感じたら、まずは患部を冷やし、それでも落ち着かない場合はサロンやクリニックに連絡をして相談しましょう。

医療脱毛の場合は、その場で診療して薬を処方をしてくれるので、心配な方は医療脱毛がおすすめです。

また肌状態をよくしておくことが、リスク回避にもつながりますので、普段から保湿ケアをしておきましょう。

赤み・腫れ

vioの毛は濃くて太いので、脱毛の照射の熱が伝わりやすい影響から、脱毛直後に赤みや腫れがみられることがあります。

これは軽い火傷のような症状で、毛穴がポツポツと赤くなったり、ヒリヒリすることもありますが、数時間ほど経てばおさまることがほとんどなので、まずは様子をみましょう。

長くても3〜5日ほどで症状は落ち着いてきますが、いつまでも症状が消えない場合には、脱毛サロンやクリニックに相談します。

毛嚢炎

毛嚢炎(もうのうえん)は、毛穴にブドウ球菌が感染して炎症を起こしてしまうことです。

赤いブツブツしたニキビのような見た目ですが、痛みやかゆみはありません。

毛嚢炎は3〜4日ほどで自然に治るものなので、それ以上悪化させないように肌を清潔にしておくことが大切です。

くれぐれもにきびのように、潰さないようにご注意くださいね。

痛みやかゆみを感じるときは、脱毛サロンやクリニックに相談し、薬で治療をしましょう。

黒ずみ・色素沈着

vio脱毛することで、黒ずみや色素沈着がきになるようになったという方もいるようです。

これは今まで隠れていた黒ずみや色素沈着が、ムダ毛がなくなることで目立つようになったからともいえます。

しかしvio脱毛の効果が出てくるうちに、自己処理の回数が減らせるので、肌荒れなどのダメージも減り、黒ずみや色素沈着も徐々に改善していくでしょう。

合わせて保湿ケアや美白ケアを、日常から行うこともおすすめします。

vio脱毛でこんなリスクがあることを知っておこう

肌が荒れること以外にも、vio脱毛ではリスクやデメリットに感じてしまうこともあるようです。

「こんなはずではなかった」と後悔しないためにも、事前にチェックしておきましょう。

痛みをともなう

vioは毛が太くて濃く、密集している部位なので、個人差はありますが痛みを感じやすい部位といわれています。

「輪ゴムでパチンと弾いた程度の痛み」と表現されることが多いですが、痛みをまったく感じなかった人から、極太の輪ゴムを1m先から弾かれたような痛みとたとえる人まで、さまざまです。

医療脱毛では麻酔を使うこともできますので、痛みが心配な人は相談しながら施術を受けるようにしましょう。

また痛みを我慢するときに、汗をたくさんかく方もいます。

vio脱毛だけ受ける場合は、上半身は着たまま施術することもあるので、念のため着替えを持って行くのもおすすめです。

あまり効果を感じられない

vioは太くて濃い毛が密集しているので、脱毛効果が現れるまでに時間がかかる部位といわれています。

脱毛サロンと医療脱毛クリニックの、脱毛効果が感じられる回数と、それぞれの期間についてまとめました。

vioの状態 脱毛サロン 医療脱毛クリニック
脱毛効果を感じられる回数 3〜5回(期間は半年〜1年) 1〜3回(期間は半年)
自己処理が楽になる回数 12回ほど(期間は2年) 5〜6回(期間は1年)
ツルツルになる回数 18回ほど(期間は3年) 8〜9回(期間は1年半)

脱毛効果が感じられるのは、医療脱毛では半年ほどですが、脱毛サロンでは1年かかる人もいます。

そのため始めて数ヶ月はなかなか効果を感じられず、心配になってしまう方もいるのです。

ツルツルになるにはさらに回数を重ねなければいけないので、医療脱毛でも1年半、脱毛サロンでは3年はかかります。

vio脱毛は、時間がかかると思っておいた方がよいでしょう。

それでもなかなか効果を実感できない場合には、脱毛サロンやクリニックに相談することをおすすめします。

生理不順で施術ができない

多くの脱毛サロンやクリニックでは、生理中にvio脱毛の施術は受けられません。

生理周期が安定している方は問題ありませんが、一定周期で生理がこない生理不順の方は、日程調整しづらく、せっかく入れていた予約もキャンセルしなければいけなくなることもあります。

再度予約を取り直すと、その分脱毛期間も伸びてしまうので、通うのも一苦労でしょう。

直前のキャンセルはキャンセル料金がかかることもあるので、生理中もタンポンをすれば施術をしてくれる店舗や、キャンセル料金がかからない店舗を探すのもおすすめです。

また日程調整しづらい方は、産婦人科でピルを処方してもらうことも検討してもいいかもしれません。

不妊の役割だけでなく、生理周期を安定する役割もあるので、日程調整するために使うこともできます。

ちなみに「vio脱毛で不正出血を起こすのでは?」と心配する方もいますが、vio脱毛が影響して不正出血になることはありません。

不正出血の原因は、ストレスや生活習慣病など、vio脱毛ではない場合がほとんどだといわれていますので、まずは自分のライフスタイルを見直しましょう。

脱毛したことを後悔する

せっかく脱毛をしたとしても、「やり過ぎてしまった」と後悔してしまう場合もあるようです。

たとえばツルツルの無毛状態のハイジニーナの方が、温泉や出産の場で恥ずかしく感じたり、毛の形を整え過ぎた方や個性的なデザインに脱毛した方が、やり過ぎたことを後悔する場合もあります。

特に医療脱毛の場合は、永久脱毛をするので、また生えてくることはありません。

後悔しないように、よく考えてからvio脱毛をすると安心です。

また男性に引かれてしまったことを気にする女性もいるので、心配な場合は事前に彼や旦那さんに相談しておくとよいかもしれませんね。

vio脱毛のトラブルもルールを守れば安全!

vio脱毛はトラブルがゼロとはいえないものの、保湿ケアをしたり、紫外線対策をするなどのルールを守ればリスクを減らすことができます。

多くの脱毛サロンやクリニックでは、肌質や毛質に合わせて照射の出力を調節しながら脱毛していくので、安心して施術を受けることが可能です。

心配な方は、肌トラブルがあってもすぐに対応してくれる、医療脱毛を選ぶのがおすすめです。